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英語学習におすすめのツール・教材
更新: 2026/3/29
目次 ▼
PlayPhrase.me
単語やフレーズを検索すると、映画でそれらを含む台詞を音声で確認できます。無料版では5つまで聞くことができます。役者ごとに検索する機能や、ビデオをダウンロードする機能もあります。
イマイチポイント:
著作権があるため仕方がないですが、前後の文章が確認できないため、どういった場面で使われるのか判断しづらいです。
Youglish
単語やフレーズを検索すると、YouTube上でそれらを含む文章を音声で確認できます。日常的に使われる自然な発音やイントネーションの習得に非常に役立ちます。スクリプトも付いています。ただブックマーク機能はないようです。あくまで検索して発音を確認するサイト。PlayPhrase.meのYouTube版という感じですが、PlayPhrase.meと違い前後の文章も全て聞くことができます。
Luke's English Podcast
イギリス英語のポッドキャストです。興味深いコンテンツばかりなので、内容で飽きることはありません。聞き取りやすく、ウェブサイトではスクリプトを確認できます。
Langaku
集英社の日英版の漫画を使って、遊び感覚で英語学習ができます。コマごとに日本語と英語を切り替えられる点がとても便利です。単語帳機能もあり、日本語訳や発音記号を確認できます。さらに機械音声による読み上げ機能も備わっています。トーク番組や小説を使った学習法とは異なり、漫画ならではの表現やオノマトペまで学べるのが魅力です。漫画を読むこと自体が目的ではなく、英語学習を目的とするのであれば、無課金でも十分に活用できます。
イマイチポイント:
単語帳機能にはAIが使われているようで、精度はあまり高くありません。イディオムであるにもかかわらず、単語ごとに分解された日本語訳が表示されることもあります。
イディオムは自分で調べるので、とにかく日英を切り替えられる機能があれば充分、という人にはとてもおすすめです。英語レベルごとに作品が分類されているほか、日本語コマの表示量を調整できる機能もあるため、英語初心者でも使えると思います。ただし、これはあくまで個人的な意見ですが、フレーズとして丸暗記するつもりでないのであれば、少なくとも中学レベルの文法知識がないと、英語学習ではなくただ漫画を読むだけになってしまう恐れがあると思います。
VoiceTube
字幕付き動画(YouTube動画)でネイティブの英語表現を勉強できます。字幕を、英語/日本語/英語&日本語の3通りから選択できる点が魅力です。動画・文章・単語を保存できたり、イギリス英語/アメリカ英語のフィルター検索など、便利な機能が備わっています。動画ごとに英語レベルが書かれています。無料版でも充分使えます。
イマイチポイント:
単語帳機能にはAIが使われているようで、精度はあまり高くありません。イディオムであるにもかかわらず、単語ごとに分解された日本語訳が表示されることもあります。
HiNative
ネイティブに質問できます。言語学習者向けアプリなので、丁寧に回答してくれる人が多いです。無料版でも充分使えます。
NextStage
イディオムと言えばこの教材。これ一冊仕上げるだけでだいぶ英語力変わります。参考書ではなく問題集なので、基本的な文法はある程度理解していたほうが使いやすいと思います。中学範囲学習後の購入がおすすめです。
Clues to Reading 英文和訳の徹底演習
こちらは学校採用専用書籍で書店では購入できませんが、お気に入りの教材なので紹介します。高校英語レベル中の上以上の方向けの、日本語訳問題集です。より良い日本語訳を考えるのが楽しいです。
英語難構文のトリセツ
高校英語レベル中の上以上の方向けです。名前の通り、様々な難構文が紹介されています。「知っていないと意味が分からないもの」もあるため、一読しておいて損はないと思います。